人に歴史あり

今日は久しぶりに父の妹と再会した。わたしにしたら叔母。

あまりわたしに愚痴や身内のことを話す人じゃなかったのに、久しぶりに会ったらまぁ愚痴が出てくるわ出てくるわ。

人の一生を知りたくて話したわけじゃないけど、とにかくまぁ話すもんだから、知りたくないことも知ってしまい、疲れた。

叔母は身内のいろんな人を客観的に見ており、あまりそのことについて怒ったり悲しんだりしなかったのですが、やはり歳なのかな。

なんか今までの叔母じゃなかった。

バチが当たったんだとか、早く逝きてぇとか言っていて、引いた笑笑

今、我が家系の向かう方向が変わろうとしているのか、世代交代を迎えようとしているのか。

今回の母の件で、間違いなく一体感や思いやりのある部分を垣間見たのだけれど、掘れば掘るほど知りたくないことも知った。

まぁ、いっか。

わたしの悩みではないから、自分のものとして受け取らなければ良いことであり、助けを求められたら手伝うのみかな。

今はバラッバラな私の兄弟も、いざとなったら一丸となるのかな。

なんだかんだ私ら4兄弟は人を助ける職についている。

そして、私らを今まで支えてくれた両親はじめ、祖父母、両親の兄弟姉妹、もっと前のご先祖様、私たちを守ってくださる存在にも本当に感謝しなければならないなと。

人の一生は千差万別で比べるものでもなければ、やはり魂の修行の場なんだなと思わずにはいられない。

誰も悪くないし、誰かが特別良いわけでもない。

やるべきことをやって、戻る。

と、書いてみた。

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